日本人の腸は、欧米人より長い!?日本人にあった食事パターンとは?

“腸”は“第二の脳”なんて言われています。
体の中で、一番 最初に つくられた臓器だと言われていて、
脳から独立して働いている 唯一の臓器なんだそうです。
大脳に匹敵するくらいの“神経細胞”が 密集していることから、
“第二の脳”なんて言われているんでしょうね。
腸は 広げると、“テニスコート 2面分”にも なるのだとか!!
栄養成分を吸収したり、“免疫細胞”が集中していたりと、
とても重要な役割を 果たしている“腸”。
“腸さえ若ければ、高齢者でも元気”とか、“脳を鍛えると 頭も良くなる”
などと言われるくらい、とっても とっても 大切な臓器なんですね。
“日本人の腸の長さ”は“欧米人の腸の長さ”に比べて、長いんだそうです。
欧米人の腸の長さが 4メートルほど なのに対し、
日本人の腸の長さは 6~7メートル も あるんだとか!!
古来、日本人の食事では、“食物繊維”が多いものを
よく採っていたことから、腸が長くなったのだと 言われています。
でも、最近では、日本人の食事パターンが“欧米化”してきていて、
腸に 負担を かけてしまっているんだそうです。
欧米の 食事パターンは、日本人の腸には 本来 適していないんですね。
この“腸の長さの違い”は、“肉食動物”と“草食動物”にも 見られます。
草などの“繊維質”な ものは 消化が遅いため、
腸の長さ が 発達したようです。
それぞれに 見あった 食事パターンが、一応あるんだ、という事です ^^;
みなさん、大切な腸を 労りましょうね!!
労り方は、次の機会に…ヽ(´▽`)/