風邪をひきやすい人と ひきにくい人の 違いとは!?

一年中、全然 風邪を ひかない人と、
しょっちゅう風邪ばっかり ひいている人が いますよね。
それは 何故なんでしょうか!?
その差は ズバリ!「免疫力」の違い なんです。
人間の体は、免疫力が下がると 病気に なりやすくなったり、
なかなか 治りにくくなったり するようです(/_;)
「免疫力」の正体とは、血液の中に ある“リンパ球”というもので、
この“リンパ球”が
体内に 病原菌などの ウイルスが 侵入すると、
戦って やっつけてくれる 役割を しています。
この“リンパ球”の おかげで、
健康に過ごすことが できるわけですねヽ(*´▽)ノ♪
“リンパ球”には、風邪に 立ち向かうものだったり、
食中毒に 立ち向かうものだったり、
インフルエンザに 立ち向かうものだったり…と、
それぞれに やっつける 相手が 決まっていて、
こういった“緊急時”に 働いてくれるものが 、
“免疫細胞”の 約8割を 占めています。
あとの 残り 2割は、通常の状態のときに 活動している、
“NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)”と いうもので、
NK細胞が 常に 体内を“パトロール”してくれています。
この“NK細胞”こそ が、“「免疫力」の要”だと 言います。
NK細胞 を 活性化させることが、免疫力アップ に 繋がるんですね(*^^*)
NK細胞は、年齢を 重ねるごとに パワーが 衰えていきます。
20代がピークで、その後 50代には およそ半分になり、
70代では ピークの 1/10 にまで 落ちていきます。
NK細胞、なんとかしてw 活性化させたいですよね…(゜゜)
活性化させる方法は、次の機会に!!
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